薬を使わない精神科医/みやじっちのメンタルセラピー
薬を使わない精神科医/みやじっちのメンタルセラピー

薬を使わないメンタルセラピーとは?

「うつは薬じゃ、治らない」

ぼく 自身、うつで7年間薬を飲んでいました。
自分で薬を飲んでいてもなかなか治らないし、患者さんに薬を処方しても良い結果がでない。薬は何をしているのだろう……。ぼくは、医学部でいったい何を学んでいたのだろう?
人の幸せ、 人の健康、病気……。医師以外の人の書いた本を片っ端から読みました。心理学、カウンセリング、自己啓発書などなど。
まずは自分自身でやってみることにしました。

そして、ぼくはうつを克服しました。
言葉を変え、考え方を変え、生活習慣、主に食生活を見直し、人間関係を変えていくことに解決策を見付けました。うつの症状に伴い、いま現れている症状について、受け止めて解決していく方法は必ずあります。うつの症 状は「疲れていること」「無理をしていること」と教えてくれているのですから。
 
うつの症状の他にも、更年期障害や不眠障害、自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、腰痛、リウマチやガンなどのあらゆる症状が、過度のストレスからくる反応であり、生活の偏りに気づかせてくれている「体からのサイン」だと考えられます。精神的症状も身体的症状も、私たちが病気と呼んでいる症状それ自体が「ストレスを受けている」苦しい状態を警告してくれているのです。
あらゆる病気の原因は、食生活や考え方、人間関係のストレスがいちばん大きく影響していると考えています。薬を使うことは、体は「休みたい」と訴えているのに、その警報装置のスイッチを切ってしまってはいないかということです。 

 

多くの人は、何かしないと病気になってしまう、放っておくと、どんどん病気のほうへと傾いてしまうのでは……という不安を抱いています。しかし、人の体には健康になる仕組み、自己免疫力が備わっているのです。自己免疫力を使わず、熱が出たら解熱剤、下痢をしたら下 痢止めなど、体に現れる症状を押さえ込んでしまうと、かえって症状が長引いたり、場合によっては大きな病気になってしまうこともあります。

では、誰があなたの体を治すのでしょう?  
それは、あなた自身です。自分の体の主治医はあなた自身なのですから。医師から提案さ れた方法が合わなかったら、本人の満足いくものにはなりません。大事なのは、ありのままの自分の回復です。
 
疲れていませんか? 無理をしていませんか? ストレスを抱えていませんか?
 
ぼくは、カウンセラーとはまた違った、クライアントご本人が自分で悩みを自己解決するお手伝いができるメンタルセラピストを養成しています。精神科医医療にとって代わるものをつくりたいと思っています。精神科医療の現状と症状が示す心の状態を理解し、薬を使わずに症状を軽減し、心の状態を健全に保つ食生活や人間関係、潜在意識が及ぼす影響などを学んでいき、多くのメンタルセラピストを輩出し、日本の精神科医療と違う窓口を創りたいと思っています。
 
悩む人を無くし、薬 を飲む人を無くし、自殺者を無くし、幸せな人を増やしていくお手伝いをしたいと考えています。
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