薬を使わない精神科医/みやじっちのメンタルセラピー
薬を使わない精神科医/みやじっちのメンタルセラピー

広がる笑顔の輪♪あすか&みやじっちコラボ講演

【コラム】生きるって、スゴイ!:第17回

去る土曜日、我らが<みやじっち>こと薬を使わない精神科医・宮島賢也医師とサウンドヒーリング・セラピスト<あすか>さん(但田飛鳥)のコラボ講演に参加しました。会場となったのは、あすかさんが主催するミラクルアーチサロン。川のせせらぎが流れる室内は、満員の参加者で埋まりました。

今回のコラボ講演が実現したのは、あすかさん(写真右)がみやじっち先生(写真左)の話を聞きに行ったことがきっかけです。みやじっち先生との会話を通して、「こんなにも愛があふれているみやじっち先生を、皆と共有したい」との願いが、コラボ講演というカタチで実現しました。

講演のスタートはみやじっち。自身の生い立ちから受験勉強に追われ苦しかったこと、医大に入るも研修で心身ともに疲れ果て、ついに<うつ>になり、7年間も薬を服用し続けたエピソードなどを赤裸々に告白。

「医者は健康の専門家ではない」、「精神科医も心の専門家ではない」と語るみやじっち。<うつ>は、ストレスや恐怖、悲しみなどを抱え込んでしまい、<生き方が苦しい>から出る症状。<生き方>を変えて、幸せな人生に気付きましょう、とメッセージを送ってくれました。

また、<うつ>の症状がある人が身近にいる場合、「笑顔のサポーターになろう」と言います。その人の進みたい方向へ笑顔で応援できる範囲で応援しよう、自分の笑顔も大切にと。

<自分を愛して、自分を許して、自分を信じて ><相手を勇気づける方法~受け入れる、認める、信じる、待つ、後ろから支援する、尊敬する、いい悪いの評価を外して話を聴く>とは、みやじっちが常日頃、発信しているメッセージ。愛と喜びにあふれる日々にしましょう、と勇気づけてくださいました。

みやじっちの後を継いで、あすかさんの講演は、<身体に良い音>の話。サウンドヒーリングとは、<体が喜ぶ心地よい音で、いつもまでも美しく健康に生きるための健康法>です。

<身体に良い音>とは、<お母さんの心臓の音><自然界の音>、そして<自身の声>だと言います。私たちは音を聴覚から聞いているだけでなく、骨や体内でも音を感じているそうです。

<お母さんの心臓の音>は、生まれる前から聞いている音。何よりも安心・リラックスできる音です。<自然界の音>は、太古より地球に存在し、人類の細胞に記憶された音。会場に流れる水の音・川のせせらぎは「屋久島の清流音」とのことで、意識せずに聞き流せる音、すなわち邪魔にならない音こそが<体に良い音>なのだそうです。

そして<自身の声>。あすかさんの提案で、二人一組になって「○○さん、大好きです」と言い合うことにしました。初対面の方に「大好きです」と言うのは気恥ずかしい思いでしたが、全員が参加しました。

「やさしい言葉は、相手も、そして自分もうれしくなります」とあすかさん。「<良い言葉>は相手を幸せにするだけでなく、言葉を発した自身の体内に響き、自分をも幸せな気持ちになりますよね」。

なるほど、本当にそうですね。あすかさんの声がやさしく響く会場は、ほのぼのと温かい時が流れていました。

 

お二人の講演を聞いて、共通点に気が付きました。お二人とも、<愛>を持って生きよう、<愛>を持って人と接しよう、と語っています。そしてもう一つ、<良いことを考えて過ごそう>とも。みやじっち、あすかさん、そして参加された皆さんから、エネルギーをもらい、とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございます。

 

ERIKO

 

<みやじっちコメント>

ERIKOさん、感謝。愛って、ステキね。

あすかっちの話もステキ。

お母さんの心音、自然の音、そして、自分の声。言葉が現実を創るね。

嬉しい現実も苦しい現実も、自分で嬉しい方を選び直そう!

今年からサウンドヒーリング協会のスタッフが

世界一周の豪華客船飛鳥Ⅱでサービスを提供するって。

素晴らしいね。

あすかさんプロフィール

但田飛鳥(たんだ・あすか)。サウンドヒーリング協会認定セラピスト。ミラクルアーチサロンにて、<音で心と体を癒すマッサージ>で、人が本来持つ心身の健康を引き出すお手伝いをしています。

 

ミラクルアーチサロン

  • 所在地:千代田区外神田6-16-3 国際ビル6163ビル5F
  • 電話:090-3390-2571 
  • E-mail:earthmarch.asuka@gmail.com
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